専門医教育


メッセージ

初めまして、中川史生(なかがわ ふみお)と申します。島根県出身で、益田高校を卒業後に広島県三原市にある、広島県立保健福祉大学で作業療法を勉強し、北九州市の小倉リハビリテーション病院で作業療法士として勤務。その後、何を思ったか島根大学医学部に学士編入し、初期研修を島根大学医学部附属病院の総合医育成コースで過ごした後に、現在の島根大学医学部脳神経外科に入局するに至っています。現在は、先輩や同期に囲まれ、日々楽しく仕事をしながら、当面の目標である専門医修得にむけてがんばっているところです。趣味は、漫画や車、バスケットボールで、週に1回の社会人バスケと時折車をいじって楽しんでいる状態です。

書くことがないので、私が脳神経外科という分野を選んだ理由でも簡単に書かせていただくと、医師となった理由である「人の役に立ちたい」という思いからきます。脳神経外科は、救急(急性期)から慢性期まですべての期間で患者さんに関わり、治療方針を決定していく中心的な役割を担うことができます。これは、自分の決断一つで、その人やその人の家族の人生をも左右するような決断を任される立場ということであり、重い責任を担うと同時に、とてもやりがいを感じることです。もちろん責任に比例して仕事(勉強)量も多く、しばしば夜中までかかってしまいますが・・・。そんなやりがいのある仕事を一緒にやってもいい!という酔狂な人がいましたら、是非医局を訪ねていただくか、どこかで声をかけていただけたらと思います。